Structural Engine https://structuralengine.com 構造計算をもっと身近に Wed, 24 Jun 2020 15:19:53 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.5.1 140281493 保護中: ボーリング柱状図自動読み取りコンテスト https://structuralengine.com/2020/06/24/bowlingcontest/ https://structuralengine.com/2020/06/24/bowlingcontest/#respond Wed, 24 Jun 2020 13:15:01 +0000 https://structuralengine.com/?p=1601

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U字擁壁の底板を設計する方法 https://structuralengine.com/2020/06/06/manual_u/ https://structuralengine.com/2020/06/06/manual_u/#respond Sat, 06 Jun 2020 09:30:08 +0000 https://structuralengine.com/?p=1578 はじめに

今回は「U字擁壁の底板」のみに着目して、部材データの入力から照査結果を印刷するまでの流れをまとめる。

対象は以下の断面とする。(要差替)

1.基本データを入力する

Pickupデータを読み込み、設計断面力と部材情報を読み込む。

2.部材断面情報を入力する

照査する断面の情報に基づいて、下記のように入力する。

3.算出点の該当部分に入力する

算出点の該当部分(今回は底板のみ)に、算出点名などの情報を入力する。

4.鉄筋配置の該当部分に入力する

鉄筋配置の該当部分(今回は底板のみ)に、算出点名などの情報を入力する。上記の図の場合は、下記のように入力することになる。

5.計算・印刷画面で計算し、印刷する。

下記のように出力したい項目に絞り、計算印刷ボタンをクリック。

そうすると、PDFになって照査結果が出力される。

Printボタンをクリックすると、PDF形式で印刷可能。

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https://structuralengine.com/2020/06/06/1582/ https://structuralengine.com/2020/06/06/1582/#respond Sat, 06 Jun 2020 09:16:51 +0000 https://structuralengine.com/?p=1582 断面力ピックアップファイル

断面力ピックアップファイルは、設計断面力と部材の情報について集計したテキストファイルです。

 

5 10 15 20 25 30 40 50 60 70 80 90 100
ファイル名
1 M 1 12 4 ITAN 0 0 0 0 0 0 0
1 M 75 2 2 JTAN 0.68 0 0 -2114.71 0 0 -2022.81
1 S 1 4 9 ITAN 0 0 0 0 0 0 0
1 S 75 11 2 JTAN 0.68 0 0 -502.6 0 0 -2022.81
1 N 1 4 10 ITAN 0 0 0 0 0 0 0
1 N 75 9 1 JTAN 0.68 0 0 59.99 0 0 -2153.17
2 M 1 14 6 ITAN 0 0 0 0 0 0 0
2 M 75 6 7 JTAN 0.68 0 0 -3849.84 0 0 -2950.75
2 S 1 6 9 ITAN 0 0 0 0 0 0 0
2 S 75 16 6 JTAN 0.68 0 0 -2005.95 0 0 -3813.82
2 N 1 1 9 ITAN 0 0 0 0 0 0 0
2 N 75 14 6 JTAN 0.68 0 0 428.98 0 0 -3905.42
3 M 1 2 1 ITAN 0 0 0 0 0 0 0
3 M 75 1 9 JTAN 0.68 0 0 -1025.36 0 0 -864.28
3 S 1 2 9 ITAN 0 0 0 0 0 0 0
3 S 75 1 9 JTAN 0.68 0 0 -1025.36 0 0 -864.28
3 N 1 1 1 ITAN 0 0 0 0 0 0 0
3 N 75 9 1 JTAN 0.68 0 0 -864.28 0 0 -1025.36

 

  • 1行目:ピックアップを作成した本プログラム「複数検討作業処理ツール」のデータ名称です。

 

 

 

  • 2行目以降

 

入力位置

(カラム)

名称 内容
1~5 ピックアップ番号 1~3

1:復旧性L1地震動の応答断面力

2:復旧性L2地震動の応答断面力

3:安全性L2地震動の応答断面力

6~10 着目断面力種別 M、S、N

M:曲げモーメントに着目した応答断面力

S:せん断力に着目した応答断面力

N:軸方向力に着目した応答断面力

11~15 要素番号 全要素番号出力されます。
16~20 最大値の

採用ケース番号

最大断面力の抽出解析ケース番号で、

「2.2JRSNAP解析ケースの設定の(1)」のデータ番号を示す

21~25 最小値の

採用ケース番号

最小断面力の抽出解析ケース番号で、

「2.2JRSNAP解析ケースの設定の(1)」のデータ番号を示す

26~30 着目位置名称 I-TAN、J-TAN

断面力の着目位置名称

31~40 着目位置距離 断面力の着目位置距離
41~70 最大値 最大の断面力
41~50 曲げモーメント
51~60 せん断力
61~70 軸方向力
71~100 最小値 最小の断面力
71~80 曲げモーメント
81~90 せん断力
91~100 軸方向力

 

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道路橋合成桁の設計計算例 https://structuralengine.com/2017/12/28/%e9%81%93%e8%b7%af%e6%a9%8b%e5%90%88%e6%88%90%e6%a1%81%e3%81%ae%e8%a8%ad%e8%a8%88%e8%a8%88%e7%ae%97%e4%be%8b/ https://structuralengine.com/2017/12/28/%e9%81%93%e8%b7%af%e6%a9%8b%e5%90%88%e6%88%90%e6%a1%81%e3%81%ae%e8%a8%ad%e8%a8%88%e8%a8%88%e7%ae%97%e4%be%8b/#comments Thu, 28 Dec 2017 03:32:22 +0000 http://structuralengine.jp/?p=1 1.1 設計条件

図1.1 一般図

橋長 35.000m
支間 34.000m
幅員 全幅 9.200m, 車道幅員 8.000m
荷重 B活荷重
大型車交通量は1日1方向 1 000 台以上 2 000 台未満
床版 鉄筋コンクリート床版厚? 22 cm
舗装 アスファルト舗装厚 6cm
桁高 1.800 m
主桁本数 4 本
分配横桁 1 本
対斜構 6 本(端対斜構を含む)
ハンチ高 外桁 5.0 cm, 中桁 8.6 cm
こう配 横断こう配 1.5 % 直線山形, 縦断こう配 水平
設計水平震度 kh=0.2

1.2 荷重

(1) 合成後死荷重

舗装 2.300 × 0.060 = 0.138 tf/㎡
地覆 2.500 × 0.600 × 0.310 = 0.465 tf/m
高欄 = 0.050 tf/m
型枠(撤去) = -0.100 tf/㎡

(2) 活荷重

等分布荷重(p1)

p1=1.000 tf/㎡(曲げモーメントに対して)

p1=1.200 tf/㎡(せん断力, 反力に対して)

等分布荷重(p2)

p2=0.350 tf/㎡

衝撃係数

i=20/(50+L) = 20/(50+34.000) = 0.238

1.3 荷重強度

支間中央に1本の荷重分配桁を有する格子桁として設計する。荷重分配を考慮した計算法は立体骨組応力解析を用いた格子解析を用いる

(1) 荷重分配

H 中桁の断面2次モーメント = 12 374 903 cm4
R 外桁の断面2次モーメント = 12 374 903 cm4
Q 横桁の断面2次モーメント =    522 300 cm4

ねじり剛性は考慮しない

 

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