本プログラムは、
鉄道構造物等設計標準・同解説-コンクリート構造物―平成16年4月
に準拠した、断面の釣り合い計算 および 応力度の算定を行うプログラムです。

断面の釣り合い計算 および 応力度の算定をクラウドコンピューターで行うことにより、解析ソフトをインストールすることなく解析できます。指定の形式サーバーに入力データを送信すれば解析結果が得られます。以下にサンプルプログラムを用意していますので、お客様のニーズに合わせてカスタマイズしてお使いください。

マーク プログラム言語 プログラム名 サンプルプログラムダウンロードURL
Excel WebDanforExcel https://github.com/structuralengine/WebDanforExcel

Resource URL

http://structuralengine.com/RCnonlinear/api/values/

Content-Type application/x-www-form-urlencoded

入力データ

最小限の入力データ(json形式)は以下のようになる。

{
    "username": "",
    "password": "",
    "InputData": [
        {
            "Md": 0,
            "Nd": 0,
            "Sections": [],
            "SectionElastic": [],
            "Steels": [],
            "SteelElastic": []
        }
    ]
}

解析結果データ

入力データをサーバーに送信すると下記の解析結果が得られます。

解析結果データ(json形式)は以下のようになる。

設計断面力データ Md の入力がある場合

設計断面力データ Md の入力がある場合、応力度を計算します。

{
    "OutputData": [
        {
            "ResultSigma": {
                "Md": 0,
                "Nd": 0,
                "x": 0
                "fi": 0,
                "sc": [],
                "st": [],
            }
        }
    ],
    "deduct_points": 0,
    "new_points": 0
    "old_points": 0,
    "username": "",
}

設計断面力データ Md の入力がない場合

設計断面力データ Md の入力がない場合、断面の耐力を計算します。

{
    "OutputData": [
        {
            "Reactions": [
                {
                    "Nd": ,
                    "C": {},
                    "Y": {},
                    "M": {},
                    "N": {}
                }
            ]
        }
    ],
    "deduct_points": 0,
    "new_points": 0
    "old_points": 0,
    "username": "",
}

解析に掛かるポイントについて

解析に掛かるポイントは、
入力データ数 ×1ポイント
です。

下記の例は 3ポイント消費します。

{
    "InputData": [
        {
            "Nd": 
              ・
              ・
              ・
        },
        {
            "Nd": 
              ・
              ・
              ・
        },
        {
            "Nd": 
              ・
              ・
              ・
        }
    ]
}