鉄筋データは、コンクリート断面の形状 を入力します。

            "Steels": [
                {
                    "Depth": 深さ(1),
                    "i": 鋼材種類(1),
                    "n": 鋼材本数(1),
                    "IsTensionBar": 引張鉄筋フラグ,
                    "ElasticID": 鉄筋材料データID
                },
                {
                    "Depth": 深さ(2),
                    "i": 鋼材種類(2),
                    "n": 鋼材本数(2),
                    "IsTensionBar": 引張鉄筋フラグ,
                    "ElasticID": 鉄筋材料データID
                },
        ・
        ・
        ・
深さ

深さは、圧縮側(上側)から 鋼材が配置された位置を深さ方向に入力します。

鋼材種類

鋼材種類は、異形鉄筋D, 丸鋼R および 任意の断面積 の入力ができます。

異形鉄筋を入力する場合は “D” を付けます

D32 の場合

 "i": "D32"
丸鋼を入力する場合は “R” を付けます

φ32 の場合

 "i": "R32"
任意の断面積を入力する場合は 鋼材の断面積を 入力します

1234 mm2 の鋼材 の場合

 "i": "1234"
鋼材本数

本数倍して解析します
入力を省略すると1本として解析します。

引張鉄筋フラグ

引張降伏耐力 My を求める際に当該鉄筋が引張鉄筋なのか判断するための入力です。

引張鉄筋の場合

"IsTensionBar": true

引張鉄筋でない場合 入力を省略することができます。

"IsTensionBar": false

その他の入力データ